日記・思う・ひとりごと

そのときの精いっぱいだったのだからしょうがないです。

小学生のころ名札をつけるのが嫌だったはなし

子どものころにモヤモヤしていたどうでもいいことを思い出した。 先週のワークショップで子ども時代を掘り起こす機会があったせいかな。 どうでもいいことを書いていい場所があるんだってことを忘れていた。 以下は小学校の名札に纏わ…

指先のきらきら

マニキュアを塗っている。 指先は自然と目に入るから良い。 子どもの夜泣きに付き合って、寝不足で、一日中部屋着でも、ノーメイクでも、きらきらしたネイルを見ると少し気分が上がる。 甘皮を整え、透明な下地を塗り、慎重に色を重ね…

芽吹き

今年の春は早かった。 街路樹の白木蓮は咲いたかと思えばすぐさま新緑にみなぎり渡り、4月の頭には桜がもう散り散りだった。 4月13日の今日はというと、とにかく視界が青い。 でかい腹をこさえてスーパーまでの道を歩く。 昨日も…

好き嫌いに良い悪いもないと思う

むかし、脚本のゼミの先生が「作品にダメ出しがあっても、誰かが糞だとなじっても、誰かがブラボーと称賛しても、それ以前に興味がないいらないと言ったとしても、自身の人間性の評価に結びつけるのはやめなさい。そのような人はプロに向…

閉塞感の中、のびしろを探す

夫の休みがない。 11月は3回、くらいはあったのか。 日祝休みと言うが現場があればお構いなし。 12月に至っては全ての日曜に現場が入っていて、いつ休めるかわからないらしい。 それでいて年末年始は、「親戚も集まるから1泊で…

赤ゲージ

毎日、床拭いて、娘と遊んで、ご飯して、お散歩して、仕事して、お風呂して、同じことの繰り返しで、それは安定した暮らしのはずなのに、先のことが思い描けずどこか心細い。 心細いので、娘が起きている間は娘にひっついて、娘が寝たら…

無気力スイッチ

なんとはなしに、なにもしたくない日が続いている。 とはいえ生活もまた続くので、床拭いて、娘と遊んで、ご飯して、お散歩して、仕事して、お風呂して、暮らしを保っているけれど。 ここで、いっそ寝込みたい、などと思ってしまうと、…

日記

私は占い師をやっているけど占いのことは信じていない。 それよか、占いの向こう側にいるクライエントの力を信じている。 そしてそれを引き出すツールとして、占いはとても有能で、面白いと思っている。 だけどもこの仕事をしていると…

保育士の先生

傾聴における伝え返しのテクで、被害者的な口調を客観的事実に置き換える、というものがある。 例えば、「わたし浮気“された”んです」を「なるほど。“彼が” “浮気をした”んですね」と伝え返しすると、感情と事実がごちゃまぜの状…

男女の差異の話と、突然のズートピア感想

昨今、「女が……」「男が……」と言ってはならないかのような風潮があって難しい。 たしかに、男女の脳に違いはないといった研究結果が発表され、それらを謳う論説がニセ科学と扱われつつある。 けれど私は、生活の中でも相談業という…

蓋をするだけ

近頃はお洋服や雑貨を見ても、何が欲しいかサッパリわからない。 自分のものなんかより、子どものお洋服やおもちゃを買いたい。 寝るにも食うにも頻繁に一時中断すること、言葉の通じる相手がいない生活にもすっかり慣れて、さびしいと…

クリエイター系は働くのに向いていないのか

昨日、「職業診断で芸術家クリエイター系と結果が出るのは、創造力があるんではなく働くのに向いていないという意味」というtweetを見かけた。 これはマジでそうだと思う。 ただ、ちょっとだけ言葉が足りなくて、働くのに向いてい…

携帯電話復活しました

人は感情の生き物だし、せっかくならロボットみたいに無機質ではなくて 血の通ったやりとりをしたい。 顔を合わせての交流ではなくても、できるだけ安心してもらえるように。 そう思って、オークションの出品の際はどういう事情で出品…

こわい話

怪奇現象、というとそれだけで非常に怖がる方がいますよね。 しかし怪奇というのは、我々のすぐそばにあるんですよ。 アタシ、今朝は7時に起床して、布団のシーツを洗濯したんですね。 ピッと洗濯機のボタンを押して、ピッピとやって…