六甲ミーツ・アート 芸術散歩

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いったん地上から離れてみることにした。

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六甲枝垂れの色が変わってゆくのを眺める。

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なお、こちらは墜落したUFOを発見した我々。

岡本光博さんの作品。近くにはUFOに乗っていたとみられる宇宙人が浮いていた。

写真は撮っていないが、古屋崇久さんの「爆発」というパフォーマンスが良かった。
宇宙に見立てた小さな池に浮かぶ島(惑星)に悩みを書いた銀紙を送ると、読んだ作者が鼻で笑い、爆発させる。
爆発音の後、一時の静寂ののち、作者が「このくらいで」と声をかけてくれる。

悩み事を書いた銀紙をロープで池の真ん中の島まで輸送する間合いもなんだか抜けているし、爆発させてもらった後の「……このくらいで」「……はい(なにがこのくらいでやねんwww)」という妙な空気も含めて良さを感じた。

作者は意図していないかもしれないけれど、これはカウンセリングなどで用いるイメージワークの具現化なので、実際に心理的な効果があると思う。

ナイトミュージアムは11月6日までの開催だったらしく、観賞できない作品も多かったのが残念。
行くなら行くでフットワーク軽くさっさとしないといけないなあ。

六甲ミーツアート11月23日(水・祝)まで。
https://www.rokkosan.com/art2016/

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