愛と鈍痛の日

仕事を再開したり、病院通いでてんやわんやだったり、子育てでいっぱいいっぱいだったり。

二日前だったかなあ。
夜中に娘のお世話をしながら、この寝不足は心か体どちらかが(あるいは両方が)死ぬ!!! と、リアルに危機感を覚えた。
ついに寝落ちて朝6時くらいから記憶が無く、気付いたら時計の針は朝10時で、機嫌良く手足をバタつかせてる娘のおむつはパンパンでお布団に水気が染み渡ってて、可哀想やら情けないやらでめちゃくちゃつらかった。
ここで自分を責めると鬱になってしまうやつだやわ、と思って、しゃあないと諦めることにしたんだけど、それでもまだぐるぐる考えてしまう。

子育て、擦り減るなあ。
娘は可愛いです。夫のことも愛してる。
私がアメーバのように分裂出来ないのがいけないんだ。

何かテンションの上がることを書こう。
ガラス工芸家の後輩から生年月日と体重と名前の刻まれたおしゃぶりを頂いたこととか。

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はちゃめちゃにしんどいけど、それでも「子ども産んで幸せか」と聞かれたら、
「産んで良かったし幸せだ」と、手放しで言えます。
死ぬほど大変で、死ぬほど幸せ。

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