家族ではない人と暮らしてみて

ルームシェア生活については諸々の事情であんまり書いてこなかったのですが、
(※地元で古くから親交がありうちの親とも仲良くしてくれている子が相手とはいえ
男性だし、私には彼氏がいるし、万人に受け入れられる話ではないだろうなとか)
家族ではない人と半年間暮らしてみた感想としては、
「相手さえ選べば想像よりもうんと快適!」という感じです。

ああ、間取りもあるかな。
私と、ルームシェアしている後輩のミナミくんは、予め相談しあって
真ん中がキッチン、その両脇に個室が振られている物件に絞ったから。

どちらからともなく顔をあわせたダイニングキッチンの床に座り込んで
ビール片手に夜中まで喋ったり、 休日珍しく二人とも家に居るからと
バイクの後ろに乗せてもらって南港までバビューンと飛ばしたり。
全く持って不満に思うことがない生活に逆に不安になって、
「ゴメン、私何か迷惑かけたりしてない?」「俺こそ大丈夫?」と声を掛け合ったり。

あっという間すぎて半年も経ったなんて嘘みたい。
充実した日々でした。

彼は会社の都合で急な転勤が決まって、ルームシェアは解散することになったけど、
栄転を見越しての転勤だからね。喜ばしいことだ。

ミナミくんへ。
夏が近づいてから半裸で家んなかうろついててすんませんでした。
その件につきましては、私自身、あまり申し訳なく思ってないことが申し訳ないです……。

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