ミュージカルバトン

Pearl farmの希ちゃんからミュージカルバトンが回ってきました。

「ミュージカルバトン」とは、サイトを利用したチェーンメールの一種。
バトンが回ってきた人が自サイト(ブログ)にて音楽に関する簡単な質問に答え、次の5人にバトンを回す、というものです。
元はと言えば、オランダのブロガーが企画したものなのだそうですが、5月ごろに日本に上陸。そして現在、日本個人サイト&ブログ界にて爆発的に流行中。
渡すや渡さないや、迷惑だとか楽しいだとか巷では賛否両論あるようなのですが、きっとこれを始めたオランダのブロガーさんは「こういうのちょっとステキ やん?」ぐらいの軽い気持ちで始めたんだろうし、うちも「遊びなんやから楽しんだらええやん」という心持ちなので、参加しちゃいますぜ。

1 コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

アルキメデス1号(音声編集用ノートPC)が1.6GB。編集中作品のBGMが大半。
メアリーアメリアグリコ(映像編集用デスクトップPC)が16.3GB。こっちはMP3プレイヤー用データ。
音楽は基本的にコンポで聞きます。

2 今聞いている曲

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ TR6ウィッグ・イン・ア・ボックス
オフブロードウェイで話題を呼び、その後映画化された同名ミュージカルのオリジナルキャストアルバム。
良いですよ。臨場感たっぷり、グラムロック全開。映画も良いですが、音楽単品でも十分お薦めできます。個人的にはバラードナンバーが好き。

3 The last CD I bought (最後に買ったCD)

anonymass harusame(PV試聴可)
ユーフォニウム・チェロ・キーボード・神田さんのハミング。
ふっかふかのハーモニー。

4 よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

ロボ声喫茶 ハッピーターンmoderntechinojazzmix(試聴)
大学の実習発表会「ことのは」のEDに使わせてもらった曲。
本番でこれが流れて泣きそうになったのは演じ手の私たちだけかと思いきや、後で回収したアンケート見たらお客さんも何人か泣きそうになってくれてた。嬉しかったなぁ。

キリンジ Drifter(試聴)
複雑な思いを抱き憂鬱に過ごす夜のラブバラード(という解釈で良いのかこの曲は)。胸が締め付けられて息が出来なくなります。凄いよ堀込兄弟。
>「子どもの泣く声が踊り場に響く夜 冷蔵庫のドアを開いてボトルの水飲んで誓をたてるよ」
何食って生きればこんな歌詞が書けるんだろう。

・コーダイ作曲 女性三部合唱 天使と羊飼い(Angyalok es Pasztorok)
小学校と中学校で歌ったすんげー綺麗な進行の賛美歌。歌ってて気持ちいい。最終的には天使のソロ等が入って7つのパートに別れるんですが、小学校からずっと一貫してアルトの私は、一番下のソロでありえない低音を発していました。

the pillows ストレンジカメレオン(試聴)
ピロウズの曲は全部好きなのですが、自分が一番好きな曲はどれだろう、と突き詰めたら、やっぱり皆が「名曲」という、この曲でした。
>「勘違いしないでね 別に悲しくは無いのさ 抱き合わせなんだろう 孤独と自由はいつも」
ピロウズは後ろ向きながら前向きですなー。

SOPHIA 黒いブーツ
ベタなんですが、昔やってたバンドでコピーした曲です。松岡の物真似になってるボーカルとケンカしたりしました。この曲のドラムはめちゃくちゃ単純なん ですが、ド素人だった私はちょっとでも躊躇うとリズムがずれてしまい、みんなに迷惑を掛けまくりマクリスティー(当時良く使ってた言葉)でした。めっちゃ 練習したな。一番バンドが楽しい時期だったのかも。
本当はまだまだあって書き足りない……。

5 バトンを渡す5人

部長、舞芸音響コース卒の濃い語りを頼む。ってことで、いなば屋のいなば。
着物界代表。ライブ羨ましいな。普通の娘のニッコちゃん。
MP3プレイヤーの惨劇。ネタの辿り着く場所のセイルさん。
凍原郷に住まうミュージシャン、よしりんさん。
そして、最後の一本はここを見ている「へー面白そう、私もやりたーい!」と思った方へ。メールフォームで「バトン貰い受けた!」とでも送っていただけると嬉しいです。アドレスなんか乗っけちゃってくれちゃってたら嬉々として見に行きます。

ちなみに、最近は「バトン(baton)には「指揮棒」という意味があり、回すも回さないも当人に委ねられている」という解釈が主流のようです。やから、不都合やったらスルーしてね~。<四人のお方

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