無気力スイッチ

なんとはなしに、なにもしたくない日が続いている。
とはいえ生活もまた続くので、床拭いて、娘と遊んで、ご飯して、お散歩して、仕事して、お風呂して、暮らしを保っているけれど。

ここで、いっそ寝込みたい、などと思ってしまうと、本当に熱が出るので気をつけないといけない。

小学生の時、「今日学校やだな、とか、スイミング行きたくないな、と思うとちゃんと熱が出る」と話したら、友達らも口を揃えて「ある!!」と言って盛り上がった。
具合が悪いから無気力になるのか、無気力だから具合が悪くなるのか。
どっちなのかな。

心が乱れているから部屋が散らかるのか、部屋が散らかっているから心が乱れるのか。
ありがとうという言葉を大事にするから幸福が舞い込むのか、十分に幸福だから心からのありがとうを言えるのか。

どっちもあるんだろうな。

どっちもあるのなら、とりあえず元気なふりをして元気になってもいいんだけど……。

足に力を入れ立ち上がりかけたところで「またか」と心が重くなる。
もう長いこと、そうやってカラ元気で自分を奮い立たせてきた気がする。

 

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