1歳児、綿棒を耳につっこんだので耳鼻科で見てもらったの巻

そう、家庭内で事故が起こりましてな……。
「ギャン!」という声でかけつけたら、1歳2ヶ月児がベビー綿棒を持って泣いてるんです。
ゴミ箱から綿棒をとりだして、大人の真似をして自分の耳に突っ込んだの……。
急いで耳鼻科で見てもらったところ、鼓膜に少し傷があり、周りに血がついているとのこと。
先生は化膿止めを含ませたガーゼを娘の耳に突っ込んで、
「よくあるんですけどね。気をつけて下さいね。手の届かないところに置いて」と言いました……。

うちさ、ゴミ箱から拾ったティッシュを食べられたことがあるから、ゴミ箱は隠してあるの。

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もし見つかっても幼児のリーチでは届かないようにしてあるんだよ。
それが突然、
①ゴミ箱を手前に引き出す
②目当ての綿棒を取り出す
③大人の真似をして耳に突っ込む
のスリーコンボだよ。
事故を防ぐのって、本当に難しい……。

むかしジェルボール洗剤の誤飲事故がニュースになった時、独身だった私は「なんであちこちで同じ事故が起きてるの……親が気をつけなよ」という感想を抱いたんだよね。
でも、実際に乳幼児を相手にしてみると、子どものレベルアップとアビリティ取得はめちゃくちゃ突然やってきます。
もしも子どもがある日「踏み台を持ってくる」や「登る」アビリティを取得したら、ジェルボールを飲むくらい簡単に起こる事故なのだと今なら想像できる。

予測不能な事故をどう防ぐかというと、もう、ケーススタディとしてできるだけ共有するしかないです。
うちのコンセントにはカバーを着けておりますが、これだって昔「子どもがピンセットを突っ込んで火花が散った」という話を聞いたことがあるから想定し対策を取れるわけで。
ひよこクラブでも年に1回、事故防止や事故が起きた時の対処についてのケーススタディブックが付録であるんだよね。

せっかくネットにこういう雑文置き場を設けているのだから、書いておこうと思いました。

なお、うちのテク子は幸い大事なく、3日間頭を洗うことを避けてくれれば良いとのことでした。
くっさい!!!
仔犬の匂いがする!!!!!
(でも嗅ぎに行ってしまう)

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