クリエイター系は働くのに向いていないのか

昨日、「職業診断で芸術家クリエイター系と結果が出るのは、創造力があるんではなく働くのに向いていないという意味」というtweetを見かけた。

これはマジでそうだと思う。
ただ、ちょっとだけ言葉が足りなくて、働くのに向いていないというよりも、「既存の働き方には当てはまりにくい人」ということじゃないんかな。
それをまず自覚して、じゃあ自分はどんな働き方をしようか? と考えてみることが、希望する未来や生きやすさに繋がってくるのではと思う。

「自分働くのに向いてないウェウェwww」と思考停止してたらそれこそ “芸術家クリエイター系と診断されているけど創造力の無い人” になってまう。
自分が自分に掛ける魔法(時に呪い)はとても強く、他人には解けないものだから、「俺は私は変われない」なんて思ったらほんとにそうなるよ……。

可能性に蓋をせず糸口を探してほしいなあと思う。

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