幸せな犬でした

TS380009002.jpg
地元にいます。
今朝、うちの愛犬、ボンボたれみみ三世が急死したって。
大阪から赤穂へ向かう新快速、「もうすぐ着くな~」って頃に、
お父さんからメールをもらった。

イングリッシュコッカースパニエル、14歳でした。

朝、ご飯の缶に飛び付いてお座りを命じられ、
息子犬のハウルのご飯を奪う勢いでかっ喰らい、
いつもどおりフンフフーン♪ て上機嫌で庭を散歩して、マーキングして、
5分もせん間に気が付いたらもう横になってたってさ。

ついさっき。10時半の話です。
私が実家について、亡骸に触れたらまだ温かかった。

今日はたまったま、ボンボを一番可愛がっていた大学生の弟が
実家に帰って来る日でさあ!(すごくない!?)
家族みんなで、火葬場に連れて行ってお別れすることができたよ。

車の中で、
「あいつ、めっちゃ食いしん坊やったから、ご飯食べるだけ食べて死んだんだわ」
「アホやあー」
「ほんまよう食べたよな」
「頭悪くってめっちゃ可愛かったな」
「ピンピンポックリで、よかったよ」
と話した。

あ、息子のハウル(黒犬)は元気です。
私が母に、部屋より涼しい廊下に出そうと提案し、ボンボの亡骸を
移動させようとしたら、ハウル、「キャイーン!」って怒ってました。

「じゃあ気が済むまで挨拶なさい」と、親子二匹庭に出してたら、
暫くボンボお父さんの周りをぐるぐるしてたけど、納得したみたい。
静かになって、その後普通に耳かいてたわ。

生前たくさんボンボと遊んでくれた地元のみなさん、ありがとうございました。
ボンボは幸せな犬でした。
(’-’*)

LINEで送る
Pocket

スポンサーリンク