雨の冷たさ白い息の霞み

上がる心拍数に反比例して著しい機能低下。言葉も詰まれば立ち振る舞いもおかしくなる。
普通にしようと思えば思うほど「普通てなんだ」という疑問にぶち当たる。
……調子狂うわー。
まぁ元気な顔が見られて、お傍に居られて、嬉しかったので……。
それはもう、どうしていいかわからんほど嬉しかったので、いっか。全部。

きっと、今が一番楽しい時期なのだろう。
これから想いが音も無く死んでいくにせよ、なにかしらの局面を迎えるにせよ、
その頃には今は過去であり、そこには結論があるはず。
今日好きなものは明日も好きで良い。ひとまず今は……。
不透明で曖昧。塀の上のアンバランスさに遊ぶような、そんな楽しさに暫し浸かる。

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