実習発表の件

17日にちょっと書いていた実習発表会の件、ケリがつきました。
以下、今日は白で書きますので、読みたかったら範囲選択して反転させてください。
予め言うておくと、良い話ではありません。もしかしたら数日後に消すかも。
なら最初から書くなよー、というところなのですが、ちょっとわけあって、一時的にでも書き留めておいたほうがいいなと思ったので、書きます。

「もう少し早い時点で言っていただければ、先生の希望を汲んで、他の実習クラスとも連携を取って取り組めたのですが…。他の実習クラスには他の実習クラスの事情があります。先日、他の実習クラスの代表と集まり話し合いがあって、今からでは全体をパッケージングする時間を作れないから、例年通りバラバラでやろうと結論が出ましたので…」
下手に申し上げる生徒サイドに、
「学科長にどう言えばいいの!!!」と、またもやブチ切れるうちのアナウンスクラスの先生。

挙句の果てには、
「教師には指導する義務があるし、あなた達はそれに従う義務があるの」
「うちの学科の2回生全体で大々的に実習発表会をやっているということがアピールできれば、実際には内容なんて無くてもいいのよ!」等と、本音がだだもれ。
現学科長やうちのアナクラスの先生は数年前に学科の改革を期待されて呼ばれた先生なので、要は自分達の取り組みにより成果があがっている、と、他学科や学校の総元締めにアピールしたいのね…。はいはい。

最後には、先生が「いいですよ、勝手にしなさい」逆ギレ状態で言い放ったのですが、どうあれ本日の目的だった「いいですよ」という言葉は引き出せたので、生徒サイド、心の中でガッツポーズ。
しかしこれでよしとすると先生の立場もあろうし私たちの気分も悪いので「今から取り組めることは幾つかやります!」と、声をそろえて言う。
そしたら先生、「やらなくていいわよ! 学科長には私から言っておきます!」と引き続き逆ギレ。
今日は何も言うまいとみんなの後ろでずっと黙っていた私の名を出し、
「まあ学科長に尋ねられた時にあなたの名前を出すのも可哀想なのでとぼけておきます」とのこと……。

流石に酷過ぎるので「お言葉ですが、なんでそもそも○○さん(←私の名前)なんですか??」と、他の子がかばってくれたのですが、逆切れ続行の先生は返答にならないことを引き続きタラタラ言ってた。
ほんまに今回は私徹底的に被害者だな…。私はそりゃたしかに今年のアナウンス実習発表会の代表ではあるけど、全体で話し合った結果例年通りに例年通りのことをしようとしているだけなのになんでサンドバックにされにゃいかんのだ。
そういやぜんぜん関係ないけど「お言葉ですが」という言葉で人から庇って貰ったの人生二度目だな…。(高校生の時に一度あった)こんな機会が人生に二度もあるとは思わなんだ。

先生の言ってることはかなり支離滅裂だったけど、要約すると、「自分が保守派の他の先生に言っても聞いてもらえないから生徒に言わせたい」と思ってたみたい。自分の持ちクラスの代表である私を交渉のコマに仕立てたかったんだな。けれど勝手に失敗して、「あなたのせいだけど黙っといてあげます」と、私に責任転嫁しようとしている、と…。
ハァ??? ハァ。なにいってんだろこのひと。
年明けに提出予定のゼミ希望用紙にこのトンデモ先生の名だけは書くまい。
尊敬の念を抱いていた相手に失望する時、少なからず自分の心も傷つくもんだけど、今回ばかりはよかった。もしもこの人のゼミを取った後だったら後悔しかなくなるとこだった。危ねぇ。

スッキリはしないけれど、ひと山越えたという感じで、ホッとしています。明日も実習発表会に向けて練習があるので、寝ないと。
実は「私には監督する義務があるから私のいないところでは練習するな」とも言われてるのですが、そんなの聞いていられません。
自主練自主練。我々は中味ある実習発表をしたいと思っていますから。
実習発表は先生の指導の成果をアピールする場でもあるけど、実習発表するのは我々生徒ですよっと。さて、がんばるぞ。

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